HOMESEOSEO-09

SEO 【Search Engine Optimization】- 09

Yahoo!JAPANへの登録方法

Yahoo!JAPANへ登録依頼申請のコツ

登録依頼申請したからといって、全てのサイトが掲載される訳ではありません。登録されやすいWeb ページの特徴は次のようなサイトみたいです。

十分な量の情報を提供十分な量のオリジナルの情報を提供しているサイト。リンクを集めただけ、簡単な内容と連絡先が書かれただけ、既に他のサイトから容易に得ることができる情報のみでは無いことが前提。
伝えたい事柄が明確サイトの目的や伝えたい事柄が明確で、デザインや内容がわかりやすい。
サイトに不備が無い設置されたリンクがすべてきちんとつながる。画像が全て表示される。
訪問者が容易に閲覧可能デザインや構成に工夫を凝らし、どんなユーザーでも容易に閲覧できる。

登録申請後、早ければ 1 週間以内、通常は約 1 〜4週間程度で掲載されます。登録が見送られたとしても、再度登録申請は可能です。しかしながら、「構成を見直す」,「情報量を増やす」などサイトを充実させてから、再度登録申請をしましょう。

Yahoo!JAPANへ登録されるコツ

「個人サイト」の場合は殆んど登録ないみたいです。企業サイトも有名な企業で無いと掲載されるまでに時間がかかります。しかしながら、ある程度戦略を持って作れば登録も不可能ではありません。

メインコンテンツの変更奉仕活動などは、登録される可能性が高いコンテンツです。コンテンツとして、そのようなものがあるならばメインコンテンツを変更してアピールしてみましょう。
地元新聞に掲載してもらう 「新聞でも紹介されました」と言うコメントがあれば掲載が早まるようです。はやり「実績」があるならば、全面的にアピールすることが重要です。。
サブカテゴリの再検討 営利目的のサイトは「ビジネスと経済:企業」以下のカテゴリ、地域的な特色が強いサイトは「地域情報」以下のカテゴリに登録する等、サイト内容に適切な、出来るだけ具体的なサブカテゴリを選択することが必要です。

中には、登録されてからコンテンツを作り直す人もいるようです。「アクセス数を偽装」「非営利団体を名乗る」なども多いようですが、登録されるためにはこの位の熱意は必要だということでしょうか。ただ、 Yahoo!JAPAN に登録されるにはもう一つの「裏技」があります。

Google の検索に全面的に頼っている

という点を上手に使う方法です。Yahoo!JAPAN の場合、 Yahoo!JAPAN 内に該当Web ページが見つからない場合、「 Google 」検索に切り替わります。したがって、「 Google 」検索で引っかかれば、 Yahoo!JAPAN のサイトから自分の Web ページへ来てくれる人も増えると言うことです。

Google でトップにヒットすれば掲載される可能性がある

例えば「 Yahoo! ニュース」内には多くのカテゴリが存在します。その中には必ず「関連サイト」と称して何件かリンクを貼っています。そのようなリンクは、 Google 検索でヒットしたトップの何件かを利用していることが多いのです。その時、コンテンツのトップにもリンクを貼ってもらえるので、苦労することなく Yahoo!JAPAN 自ら登録をしてくれるという事です。